スパム対策ルールについて

PureMessage スパム対策ルールは PureMessage Manager の「Anti-Spam Rules」(スパム対策ルール) のページから閲覧できます。デフォルトルールおよびスコアは PureMessage インストールディレクトリの下の etc/data/antispam ディレクトリ (バイナリファイル内) に保存されています。サイトに固有のカスタムルールは etc/spam.d ディレクトリに保存されています。

スパム対策ルールはテスト定義と「数値」(weight) で構成されます。各テスト項目にメッセージが該当するごとに、そのテストに関連付けられた数値がメッセージの総スパムスコアに追加されます。一般的に、ポリシーフィルタによってアクションを実行されるようにスパムスコアが高い値になるには、メッセージが複数のルールに該当する必要があります。

スパム対策ルールは添付ファイルにウイルスが含まれているかどうかの確認には使用できません。添付ファイルのウイルス確認には、ウイルス検出機能を使用する必要があります。

PureMessage 開発チームが常時スパム動向を解析しており、PureMessage スパム対策のルールセットを適宜アップデートしています。アップデートのインストールについては、「PureMessage Manager レファレンス」の「アップデートのチェック」をご覧ください。

Sophos はスパムヒューリスティックの精度向上に継続的に取り組んでおります。誤認項目を添付ファイルとして以下の宛先へ転送するようご協力ください。