IP ブロッカサービスを管理する

IP Blocker」(IP ブロッカ) サービスでは、SophosLabs によってブロックリストにリストされた IP アドレスからのメッセージを拒否します。このオプションを有効にすると、ポリシーでのより複雑なテストを実行する前にスパムをブロッキングできるため、パフォーマンスを改善できます。

IP アドレスのブロックを行うために MTA レベルの IP ブロッキングを有効にする場合でも、PureMessage のポリシーを使用する場合でも、PureMessage で 「IP Blocker Service」(IP ブロッカサービス) が有効に設定されている必要があります。

IP Blocker Service:Status」(IP ブロッカサービス: ステータス) ページでは、「Blocker Status」(ブロッカステータス) のテーブルに以下の情報が表示されます。

  • Status」(ステータス):サービスが実行されているかどうかを示します。
  • Summary」(サマリ情報):サービスを提供する PureMessage のパッケージ名とアクセスに使用されるポートの情報が含まれます。
  • Config」(設定):このサービスの設定が最新のものであるかどうかを示します。
  • Port」(ポート):このサービスとの通信に使用されるポート番号。
  • PID」:Unix/Linux のプロセス ID。

IP ブロッカサービスを管理するには「Start」(開始)、「Restart」(再開始) または「Stop」(停止) をクリックします。実行可能なアクションのみが表示されます。