スパムメッセージを隔離する

多くのサイトでは、特定のしきい値より「スパム確率が高い」メッセージを隔離して、ユーザーのメールボックスに保管するメッセージ容量を減らそうとしています。このコードには以下のコードが含まれています。

if pmx_spam_prob :over 80 {
    pmx_quarantine "Spam";
    stop;
} 
elsif pmx_spam_prob :over 50 {
        pmx_replace_header "Subject" "[SPAM:%%GAUGE%%] %%SUBJECT%%";
        pmx_add_header "X-PMX-Spam" "Probability=%%PROB%%";
}

スパム確率が 80% を超えるメッセージは直ちに隔離されます。 スパム確率が 50%~80% のメッセージは配信されますが、件名がマークされ、X-PMX-Spam ヘッダーが追加されます。

pmx_quarantine アクションはメッセージを PureMessage の隔離ディレクトリにコピーして、元のメッセージが配信されるのを防ぎます。「Spam」引数は、このメッセージを隔離する理由です。この文字列は 1つの単語でなければなりません (スペースを使用すると、通知なしにアンダースコアに変換されます)。

隔離されたメッセージは、PureMessage Manager の「Quarantine」(隔離) タブにある機能を使用して、表示、解放、ダイジェストへの追加ができます。