ログを設定する

PureMessage Manager を設定してユーザーアクションとモジュールの使用状況を CLF (Common Log Format) 形式で記録できます。ログは /opt/pmx/var/log/manager/activity_log ファイルに書き込まれます。ログが設定されると「Browse Activity Log」(アクティビティログを参照) の機能を使用して個別のユーザーやモジュールのアクティビティを解析できるようになります。

ログを設定するには

  1. 必要に応じて「Configure Logging」(ログの設定) ページにあるテキストボックスを編集します。

    以下のテキストボックスが表示されます。

    • Enable Logging」(ログを有効にする):ドロップダウンリストを使用してログを有効/無効を設定します。
    • Resolve Host Names」(ホスト名を解決する):IP アドレスに基づいてホスト名を判別するために DNS 逆引き参照を実行する場合に選択します。これが選択されている場合、ホスト名が IP アドレスの代わりにログに記録されます。
    • By Users」(ユーザー別):ログを有効にするユーザー名を選択します。デフォルトでは、「All Users」(すべてのユーザー) のチェックボックスが選択されています。
    • Clear Logfiles」(ログファイルをクリア):ログファイルをクリアにする頻度を指定する時間間隔をドロップダウンリストから選択します。「Never」(なし)、「Every Week」(毎週)、または「Every Month」(毎月) のいずれかを選択します。
    • Log File Changes」(ログファイルの変更):ログファイルに変更されたファイルや実行されたコマンドに関する詳細情報を含める場合に選択します。
    • In Modules」(モジュール):ログを有効にするモジュール名を選択します。デフォルトでは、「All Modules」(すべてのモジュール) のチェックボックスが選択されています。
    一覧されているモジュールは、PureMessage Manager タブの項目一致していますが、以下の 2つは例外です。RPC はリモート プロシージャ コール (Remote Procedure Calls) のモジュールで、 コマンドのリモートシステム間での実行を可能にし、 EUWI および CSM の一部の操作で使用されます。miniserv は PureMessage Manager の Web ページの実行に使用される Web サーバーです。
  2. 必要な変更を実行後、「Save」(保存) をクリックします。